お知らせ

ミュージカル わだつみのこえ

2012/02/09 12:19 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2012/02/09 12:36 に更新しました ]

ミュージカル わだつみのこえ

日時: 2月25日(土) - 2月26日(日)
        ・25日(土) 開演 18:30
        ・26日(日) 開演 14:30 /  開演18:30

場所: 銀座8丁目 博品館劇場

キャスト(敬称略)
        阿部よしつぐ、tekkan、西川大貴、中本吉成、鎌田誠樹、青木結矢
        大塚庸介、佐野信輔、砂山康之、丹宗立峰、浦壁多恵、田宮華苗

スタッフ(敬称略)
        作曲・編曲・音楽監督 : 山口とうや
        脚本・作詞・演出・振付 : ハマナカトオル
        企画・製作・主催 : ミュージカル座

協力 : 日本戦没学生記念会 わだつみのこえ記念館

チケット料金:7,000円(全席指定/税込)
 
 
ミュージカル わだつみのこえ ミュージカル わだつみのこえ

わだつみ会 12・1 不戦の集い 2011年

2011/11/07 11:06 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2011/11/07 11:16 に更新しました ]

わだつみ会 12・1 不戦の集い 2011年
      集会テーマ 戦争体験を伝える

 
  下記の要項で「不戦の集い」を開きます。
  知友お誘い合わせのうえご参加くださいますようご案内いたします。
 ■ と き 2011年12月1日(木) 午後6時30分~8時45分(開場6時)
 ■ ところ 中央大学駿河台記念館 670号室
      東京都千代田区神田駿河台3-11-5 電話03-3292-3111
    *JR:「御茶ノ水」聖橋口より徒歩3分
    *地下鉄:千代田線「新御茶ノ水」B1、B3 徒歩3分
    *丸ノ内線「お茶ノ水」6分 *都営新宿線「小川町」B5 5分
 ■ プログラム
「一下級将校からみた日本陸軍」
          お話 沖松 信夫(日中友好「8・15」の会 代表幹事) 
--------- 講 師 紹 介 --------------
沖松 信夫(おきまつ のぶお)氏 1925年生まれ。1944年4月陸軍士官学校(57期)卒業と同時に陸軍航空士官学校(のち9月浜松陸軍飛行学校)に操縦学生として入校。1945年3月同校課程修了、同5月特攻隊262振武隊長(陸軍中尉)。1946(49)年東大法学部入学(卒業)。以後45年間埼玉県立熊谷高校に勤務、この間、県高校教職員組合中央執行委員長、同教職員協議会議長等を歴任。1995年より日中友好元軍人の会(2011年より日中友好8・15の会と改称)代表幹事、現在に至る。

 ■ 参加費 一  般  1000円
        70歳以上  800円
        学  生    700円

問い合わせ先 :日本戦没学生記念会(わだつみ会)
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階
電話・FAX 03-3815-8071 e-mail: info@wadatsumikai.org
URL: http://www.wadatsumikai.org
主催 日本戦没学生記念会   共催 わだつみのこえ記念館
 

開館5周年特別企画展「中国との戦争と戦没学生」

2011/10/15 19:20 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2011/10/15 19:22 に更新しました ]

【わだつみのこえ記念館 開館5周年特別企画展】
「中国との戦争と戦没学生」


  2011年10月24日(月)~11月4日(金)
  (※期間中は休館日も特別開館日といたします)
  開館時間:午後1時~4時半(特別展期間は延長開館いたします)
  入館料・イベント:無 料

 日本戦没学生というとき、当記念館の原典、『きけ わだつみのこえ』の構成も示すとおり、直近の事態-太平洋戦争から敗戦へ-と、さらに米国主体の占領も手伝って、「学徒出陣」以降の犠牲者に光が当てられるのは当然のことでした。しかし、太平洋戦争は、1931年にさかのぼる中国との戦争の帰結にほかならず、後者こそが日本の敗北を決定づけた要因だったことを再認識する必要がありましょう。
 今回の展示では、
1) 中国との戦争に従軍した戦没学生の遺稿をこうした観点から読み直すとともに、
2) 当時は中高生であり、太平洋戦争期に戦没した方々の遺稿も分析し、
先の戦争の意味を見直してみたいと思います。(ただし、本館に所蔵されている遺稿その他の資料の性格上、1937年に始まった日中全面戦争以降が対象となります。)
 知友お誘い合わせの上、ご来場くださいますようお願い申しあげます。

  ■特別企画展期間中のイベント・上映ビデオの紹介■(入館料・イベント参加とも無料です)
今回の特別企画展では、戦没学生の遺稿をどう読みとるかが中心のテーマですが、それを補なう意味で、三つのイベントを計画しました。
 遺稿の書かれたのとほぼ同時期の1938年、第二次上海事変後の惨状を描いた亀井文夫の映像作品『上海』は今日ではまず見る機会がありませんが、本館所蔵資料からご覧に入れることにしました。
 二つのフォーラムの内容は、それぞれタイトルの示すとおりですが、一つは、中国-国家と民衆の視線があるでしょう-の側から日中戦争を見るとどうなるかのお話をうかがい、あの戦争を立体的にとらえるきっかけにしていただきたいと思います。
 もう一つは、独立して取り上げられる機会の少ない学徒兵の短歌作品を包括的に論じていただくことによって、彼らの心情に分け入って考えるよすがになればと考えて計画いたしました。
 どちらも、その分野にふさわしい得がたい講師にお話をお願いしてありますので、ぜひご来場下さい。

   ●ビデオ上映
     ・10月29日(土) 11:30~12:40
     亀井文夫監督『上海-支那事変後方記録』(1938年2月1日公開 東宝映画)
 1937年の第二次上海事変は、上海の街に大きな爪痕を残した。各国の国旗が翻り、時計台の鐘が響きわたる一見長閑の町並みの裏に、爆撃を受けた建物の無惨な光景が広がっている。兵隊に深々とお辞儀をしながら登校する日本人学校の生徒たち、爆撃の様子を誇らしげに語る日本兵。また至る所にたてられていく日本兵の墓は、日本の侵略戦争を正当化しているかのように見えるが、その破壊ぶりは敗戦国上海の悲惨さをはっきりととらえている。街行く人々の様子や田園風景などの美しい映像も織り交ぜたこの作品は、迫力ある激戦映画とは違った角度から戦争の悲劇を語っている。
(日本映画新社復刻版解説より)
 監督・編集:亀井文夫、製作:野田真吾、撮影:三木茂、録音:金山欣二郎・藤井慎一、
 音楽:飯田信夫、解説:松井翠声、1938年作品 モノクロ 62分

   ●フォーラム
     ・10月30日(日) 15:00~17:00
      フォーラム「中国から見た日中戦争」
            お話:石島紀之氏(中国近現代史研究者)
講師紹介:1941年生まれ。中国近現代史研究者、前フェリス女学院大学教授。
著書に『中国抗日戦争史』、共編著に、戦争と空爆問題研究会編『重慶空襲とは何だったのか もうひとつの日中戦争』。最近の共編著に『国際関係のなかの日中戦争』がある。

     ・11月3日(木・祝) 15:30~17:00
      フォーラム「日中戦争と学徒兵の短歌」
              お話:水野昌雄氏
講師紹介:1930生まれ。歌人。中国瀋陽に10年在住。現代歌人協会・日本文芸家協会会員。
歌集に『冬の屋根』『正午』『百年の冬』『暁風』『硬座』『春の峠』ほか。
評論集に『現代短歌の批評と現実』『歴史の中の短歌』『戦後短歌史抄』がある。


2011年 わだつみ会8・15集会

2011/07/07 6:33 に Sugimoto Norihisa が投稿

2011年 わだつみ会8・15集会のご案内
    
共催 わだつみのこえ記念館
主催 日本戦没学生記念会

 3月11日の東日本大震災・福島原発事故以降、私たちの生活環境はすべて以前のようではありえなくなりました。そういう実感につき動かされて,今年の8・15 集会の内容も例年といささか違うものにいたしました。「震災後」、とくに原発事故をめぐる事態を、敗戦前から今日にまでいたる日本の現状と対比して考える機会にしようと考えております。

 講師には、市民の立場から脱原発のメッセージを発信しつづけている原子力資料情報室(http//:cnic.jp)の共同代表、山口幸夫さんをお迎えすることができました。ヒロシマからフクシマまでをふりかえり、hard path と soft path という考え方をとらえなおしたいと言っておられます。
ご知友お誘いあわせのうえ、多数ご来場をお待ち申しあげております。

  ●と き 2011年 年8月 15 日(月) 午後1時~5時
  ●ところ 飯田橋レインボービル 1階会議室
     (JR飯田橋駅下車、市ヶ谷寄り改札口から徒歩5分)

  ●集会テーマ:“敗戦後と震災後”
  ●プログラム
    ・わだつみ会の立場から 高橋 武智(常任理事)
    ・講演 核社会と訣別し、ソフトパス社会へ
        山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)

  講師紹介
  山口 幸夫(やまぐちゆきお)氏 13 年生まれ。東京大学で物性物理学を専攻。
  工学博士。 1972年「ただの市民が戦車を止める会」を結成。 1998年から
  原子力資料情報室共同代表。 1999年、三里塚「地球的課題の実験村」を結成。
  著書に『エントロピーと地球環境』(七つ森書館)、『理科がおもしろくなる12話』
  (岩波ジュニア新書)など。


  参加費
一般 1000 円
  70 歳以上 800円
  学生 700円

    問い合わせ先 :日本戦没学生記念会(わだつみ会)
tel/fax : 03-3815 8071 e-mail :info@wadatsumikai.org
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階


第7回 わだつみフォーラム

2011/03/27 5:41 に Sugimoto Norihisa が投稿

第7回 わだつみフォーラム

            日中戦争 ― 文学作品を通して考える
              ― 火野葦平石川達三『生きている兵隊』を中心に―

                                         お 話 作家 彦坂 諦 氏


講師の言葉
 あの15年戦争の時代、ふつうの日本人が大量に中国に送りこまれ、ふつうの中
国人と接触した。この二つの民族の庶民のあいだで、おたがいの行動のなかのな
にがどのように記憶されているのか? これを手がかりとして、あの戦争という
状況をひとりひとりの人間がどのように生きえたのか、生きえなかったのか、ご
いっしょに考えたいと思います。

 *文学講座ではありませんから必須ではありませんが、『麦と兵隊』は新潮文
庫(1953年)、『生きている兵隊』は中公文庫(1999年)で今でも読むことがで
きます。
 *日中戦争に関する参考図書
   富士正晴『帝国陸軍に於ける学習・序』(六興出版1981)
   富士正晴『駄馬横光号』(六興出版1980)
   堀田善衛『時間』(新潮文庫1957)
   笠原十九司『南京事件論争史(日本人は史実をどう認識してきたか)』 
   (平凡社新書、2007)

    日 時 2011年4月24日(日) 12:00〜16:30(開場11:00)
    場 所 わだつみのこえ記念館 1階   参加費 無 料
 
 プログラム
 ◆ビデオ上映 12時〜13時10分
  「戦ふ兵隊」(亀井文夫監督 1939年 東宝 66分)
        *上映不許可となった作品。記念館所蔵映像資料)
         休憩・昼食 13時10分〜55分
  ◆お話・質疑 14時〜16時30分

*講師紹介:彦坂諦(ひこさか・たい) 1933年生。作家。著書に『シリーズ
〈ある無能兵士の軌跡〉』第1部『人はどのようにして兵となるか』『第3部『ひ
とはどのようにして生きのびるか』など全九巻(柘植書房)、『餓死の研究』
(立風書房)、『男性神話』』(径書房)、『無能だって? それがどうし
た?!』(梨の木舎)、『九条の根っこ』(れんが書房新社)など多数。

    共催 日本戦没学生記念会(わだつみ会) わだつみのこえ記念館.

わだつみ会 12・1 不戦の集い 2010年

2010/11/08 3:46 に Sugimoto Norihisa が投稿

わだつみ会 12・1 不戦の集い 2010年

     主催:日本戦没学生記念会 共催:わだつみのこえ記念館

 下記の要項で「不戦の集い」を開きます。
 フィリピンの戦争犠牲者と元日本兵の体験をビデオにおさめ、両国で
 上映活動をしている若い世代からのメッセージです。
 知友お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内いたします。

 ■と き 2010年12月1日(水) 午後6時30分〜8時45分(開場6時)
 ■ところ 中央大学駿河台記念館 670号室
       東京都千代田区神田駿河台3-11-5 
       電話03-3292-3111
    *JR:「御茶ノ水」聖橋口より徒歩3分
    *地下鉄:千代田線「新御茶ノ水」B1、B3 徒歩3分
    *丸ノ内線「お茶ノ水」6分 *都営新宿線「小川町」B5 5分

 ■プログラム
  講演とビデオ上映 
   「過去と向き合う戦後世代――フィリピンと日本を映像で結ぶ」
      お話 神 直子(NPO法人ブリッジ・フォー・ピース代表) 

------------ 講 師 紹 介 -----------
神 直子(じん なおこ)氏 
1978年生まれ。2000年にフィリピンを訪問した際(雨宮剛現青山学院
大学名誉教授の主宰するスタディツアーに参加)、未だ戦争の傷が癒されないた
くさんの人々と出会い「戦争はまだ終わっていない」と実感。
2004年にNPO法人ブリッジ・フォー・ピース(平和への懸け橋)を立ち上げ、
現在、代表理事を務める。

「第6回 わだつみフォーラム」のお知らせ

2010/09/17 21:02 に Sugimoto Norihisa が投稿

第6回 わだつみフォーラム
 『戦没学生の手記』と日中戦争      お 話:子安 宣邦 氏

講師のことば

戦没した学生の過半は日中戦争に従事し、中国大陸で命を落としました。昭和の
戦争の大部分は中国での戦争であったのです。しかしその戦争は事変といわれ、
日本人の戦争の自覚も意識も弱く、不確かなものでした。このことが中国との間
に「歴史問題」を残している理由でもあるのでしょう。いま私は「『戦没学生の
手記』と日中戦争」という題をもって、彼らの手記の上に日中戦争の痕跡を尋ね
てみたいと思います。だがこれは徒労に終わる追跡かもしれません。ただ痕跡を
とどめぬ日本人の負の記憶から、むしろ日中戦争の何かが明らかにされるでしょ
う。

日 時 2010年10月3日(日)14:00〜16:30(開場13:00)
場 所 わだつみのこえ記念館 参加費:無料(申込不要)

講師紹介:1933年生。倫理学を学び日本思想史研究へ。大阪大学名誉教授。日本
思想史学会元会長。著書に『「近代の超克」とは何か』(青土社)、『本居宣長』
『思想史家が読む論語』(岩波書店)『「アジア」はどう語られてたきたか』『昭
和とは何であったか』(藤原書店)ほか多数。近著に『和辻倫理学を読む(青土社)

 主催:日本戦没学生記念会(わだつみ会)
 共催:わだつみのこえ記念館
 〒113-0033 文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階
   電話・FAX : 03-3815-8071・8571

「わだつみのこえブログ」開設のお知らせ

2010/08/17 12:47 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2010/08/17 13:11 に更新しました ]

情報と意見交換の場を設けました。

わだつみ会 8・15集会 2010年

2010/07/28 10:58 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2010/07/28 11:55 に更新しました ]


  下記の要項で「不戦の集い」を開きます。
  知友お誘い合わせのうえご参加くださいますようご案内いたします。

集会テーマ「改めて考える平和思想の源流

と き 2010年8月15日(日) 午後13時〜17時(開場12時半)
  • 1313 きけわだつみのこえ』感想文入賞者表彰
  • 1315 講演 『自由と抵抗をめぐって ─大逆事件と現在 田中伸尚氏
  • 15160 質疑応答
  • 17 自由討論:安保・憲法などについて
参加費一般1000円70才以上800円/学生500円)

ところ 江戸東京博物館 1階 会議室
JR総武線両国駅西口下車徒歩3分都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口徒歩1分

主催
日本戦没学生記念会(わだつみ会) 共催わだつみのこえ記念館 

※ 詳細は下の「添付ファイル
をご覧下さい。

平和への戦没学生遺稿展・朗読・合唱・映画上映

2010/07/28 10:55 に Sugimoto Norihisa が投稿   [ 2010/07/28 12:39 に更新しました ]

とき 2010年8月12日(木)〜13日(金)

遺稿展
ロビー 入場無料
 12日(木):00 17:30
 13日(金):00 17

朗読・合唱・映像ドキュメントホール 入場無料
12日(木)13 17
  ■13 15
朗読きけわだつみのこえ』『おかあさんの木』
合唱「歌の翼に」「百万本のバラ」「月桃」「ヒロシマ」ほか
  ■15:2 16:2
明日は自由主義者が一人この世から去っていきます ─ 特攻に散ったある学徒兵
  ■16:2 16:4
NHKニュースきけわだつみのこえ記念館』『戦没学生遺稿展』

映画上映ホール 資料代500円(何本でも)
 13日(金) 17
  • 0 日本ニュース学徒出陣
  • 新作きけ、わだつみの
  • :1 きけ、わだつみの
  • 16 雲ながるる果てに
ところ 江戸東京博物館 1階ホール・ロビー
JR総武線両国駅西口下車徒歩3分都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口徒歩1分

主催 日本戦没学生記念会(わだつみ会)
共催 わだつみのこえ記念館 

※ 詳細は下の「添付ファイルをご覧下さい。

1-10 of 13