2011年 わだつみ会8・15集会

2011/07/07 6:33 に Museum Wadatsumi が投稿
2011年 わだつみ会8・15集会のご案内
    
共催 わだつみのこえ記念館
主催 日本戦没学生記念会

 3月11日の東日本大震災・福島原発事故以降、私たちの生活環境はすべて以前のようではありえなくなりました。そういう実感につき動かされて,今年の8・15 集会の内容も例年といささか違うものにいたしました。「震災後」、とくに原発事故をめぐる事態を、敗戦前から今日にまでいたる日本の現状と対比して考える機会にしようと考えております。

 講師には、市民の立場から脱原発のメッセージを発信しつづけている原子力資料情報室(http//:cnic.jp)の共同代表、山口幸夫さんをお迎えすることができました。ヒロシマからフクシマまでをふりかえり、hard path と soft path という考え方をとらえなおしたいと言っておられます。
ご知友お誘いあわせのうえ、多数ご来場をお待ち申しあげております。

  ●と き 2011年 年8月 15 日(月) 午後1時~5時
  ●ところ 飯田橋レインボービル 1階会議室
     (JR飯田橋駅下車、市ヶ谷寄り改札口から徒歩5分)

  ●集会テーマ:“敗戦後と震災後”
  ●プログラム
    ・わだつみ会の立場から 高橋 武智(常任理事)
    ・講演 核社会と訣別し、ソフトパス社会へ
        山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)

  講師紹介
  山口 幸夫(やまぐちゆきお)氏 13 年生まれ。東京大学で物性物理学を専攻。
  工学博士。 1972年「ただの市民が戦車を止める会」を結成。 1998年から
  原子力資料情報室共同代表。 1999年、三里塚「地球的課題の実験村」を結成。
  著書に『エントロピーと地球環境』(七つ森書館)、『理科がおもしろくなる12話』
  (岩波ジュニア新書)など。


  参加費
一般 1000 円
  70 歳以上 800円
  学生 700円

    問い合わせ先 :日本戦没学生記念会(わだつみ会)
tel/fax : 03-3815 8071 e-mail :info@wadatsumikai.org
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階


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Museum Wadatsumi,
2011/07/07 6:47
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