記念館を支えるために

維持会員・賛助会員制度の説明と入会・更新の呼びかけ。

わだつみのこえ記念館とは(その概要)

  • 十五年戦争における日本の戦没学生を中心に、彼我あらゆる戦争犠牲者に関する資料(遺稿・遺品などの原資料、活字・映像資料その他)を広く収集します。
  • 戦争体験の真の意味を理解し、戦争責任を明らかにしようとする立場から、国内の各種資料(政治・経済・軍事・教育など)とともに、国際的にも、当時の交戦国や日本が侵略したアジア・太平洋地域から資料を収集します。
  • 資料を系統的に保存するとともに、志を同じくする教育者・研究者の利用に供し、研究会の組織・その成果の公刊などにも積極的に努力します。
  • 「わだつみの悲劇を繰り返さない」誓いを後世に伝えていく教育の場として、常時展示を行い、また、必要に応じて、特別展示を企画します。
  • 前項の趣旨に沿って図書室を開放するほか、会議室などのスペースを反戦平和のため一般の利用に供します。

どんな建物なのか

  • 公開区域一展示陳列室、図書室、音声・映像ライブラリー、会議室など。
  • 非公開区域一資料の保存収納庸、書庸、事務・管理重など。
  • その他の付属施設。
  • 以上で、結床面積およそ500平方メートルです。

どのように運営するのか

  • 第一期として、1994年8月15日までに、3千万円を目標に拠金を募り、これをもって準備室を発足させ、資料の収集に着手しました。
  • ひきつづき、1998年をめどにわだつみのこえ記念館を建設し、その財団法人化をめざしました。
  • 以後はこの法人が、館の管理運営にあたります。
  • 上記の規模の記念館を姪てるのに、土地は除くとして、3億円の予算を見積もっています。
  • さらに広く会内外の志を同じくする人々に呼びかけ、これを賄います。

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